純喫茶案内

純喫茶について思うことを書きます。喫茶店以外も書いたりします。ご感想などありましたら、お問い合わせからお願いいたします。

米子市 喫茶 洋燈(ランプ)閉店

3月27日、鳥取県米子の洋燈が閉店したとのこと。

地方の喫茶に行かなくなったため、この話を聞くまで思い出すことはなかったが、洋燈はとても印象深いお店だった。

訪問は2018年。もう8年も前になる。

このお店、営業は朝5:30からだった。

地方の旅行で、早朝営業ほどうれしいことはない、1日を有意義に使えるからだ。

メモを見ると、朝4時に起きたと書いてある。

場所は、米子の駅からも10分も離れてなかった。

見よ、この外観から醸し出す、老舗の威厳を..

 

 

 

 

そして中は、もやのかかったような幻想的な雰囲気。言葉を失った。

 

 

 

 

この洋燈も渋い、最高

 

 

 

このメニューの多さには驚いた!しかもモーニングも何種類もあった。

 

 

サラダ、メロン付きで何と!600円!考えられない!
メモには、このコーヒーが濃くて味わい深くてすごく美味しいとある。

 

 

この薄靄の店内は本当に素晴らしすぎる、ずっと何時間でも居たい。

 

 

 

帰り間際にマスターがコーヒーの木から豆をくれたのが、何とも可愛らしかった。

 

 

追加で、消えゆく2018年の米子の喫茶、街の風景を載せます。

 

喫茶跡地

 

有名な廃業娯楽施設

 

 

 

 

時間の都合で入らなかった、蕗

 

 

 

 

超珠玉の純喫茶だったらしい、喫茶よしだは昔に閉業

 

 

問答無用のケイ食・喫茶キャープ

 

 

松戸 喫茶室 川名

松戸で行ってない喫茶店がまだあった。

駅近なのに、なぜ今まで行ってなかったのかというくらい近かった。

しかもひっそりとした佇まいで、看板が多いのも嬉しい。

 



 

 

 

 

中に入ってみると...

 

 

大人のサロン風な店内!

鮮やかタイルの色が実に印象的。

一番奥の席が特等席か?と思ったけど店内をじっくり見たいので左端に座った。

 

 

少し寒かったので、レモネードを注文。

 

 

レシートも店名入りで嬉しい。

 

 


気になるBGMですが、確か無音だった気がします。

メモには何も書いてなかった。

開店して間もない時間だったので、人が少なくて居心地は抜群。

人が多い&ガヤガヤした場所が苦手なので、松戸にもこんな良い喫茶店があったと素直に感激。

松戸の純喫茶は若松だけと思ってた自分が恥ずかしい。

2025年 訪問

 

浦安 カフェ・ド・モン

千葉県の喫茶店、行ってない所が多い。

ブログにもほとんど書いてない。

魅力がないのではない、ただ都心に住んでいると行きにくいから。

再訪したこのお店、2015年以来行っていないので、10年ぶりになる。

外観の佇まいは相変わらず良い。

 

 

 

 

 

中に入ると、一番好きな純喫茶の雰囲気だった。

 

 

 

 

 

 

たばこ焼けの店内だが、いぶし銀の渋さを醸し出していて、茶系の店内はコーヒー好きにはたまらない。

こんなにも良かったんだ、10年前には思わなかった、内装の良さを色々と発見してしまう。

今まで喫茶店をいっぱい回ってみた後で、昔行ったお店を再訪すると、記憶の蓄積で、尚良いお店になっている。

というのは私の持論ですが、こいういうお店に来ると、ぴったり当てはまるのです。

特等席はやはり、この窓側。

 

 

他の席や、カウンターも捨てがたいが、10年前と同じ、やはりここしかなかった。

モーニングは550円!

 

 

厚切りトーストは嬉しい。

しかし、いつもメモしている珈琲の味は書き忘れてた...

そして、BGMについても書き忘れてた...

最後に、店から外を見たときの店内も最高すぎました。

 

 

2025年再訪

 

 

尼崎 喫茶 五番街

関西に住んでる方を羨ましく思う。

というのも、あまり遠出しなくなった今、東京に住んでいて、何十年も営業している渋い喫茶店が非常に少なくなったから。

関西は今も昭和の渋い沢山残っている気がする(あくまでも個人的な見解)

訪れたのは2022年、堺のフレンドと同様に絶対行きたかったのが、ここ。

しかし、当時ネットの情報も少なく、googleは閉業になってるし、不安だった。

閉業でももしかしてやっているかも?という小さな希望で向かった。

駅から15~20分くらいで尾浜商店街というところに着いた(結構歩きます)

さらにそこから少し歩くと五番街のある場所に着くのだが、あーやっぱりやっていない...

 

 

 

 

外観の存在感がすごいだけに残念だった。

しかし、諦めきれないので、あと1時間待って再訪しよう決意。

商店街には凡という喫茶店があって、ここで待つことにした。

昭和喫茶で言えば、ここはここで悪くないのだが、目的は五番街なので、頭の中は「頼むから開いてくれー」と願うばかり。

1時間後、再度向かうと...

 

 

 

 

店内に入ると、もうそこは夢に描いているような世界だった

 

 

 

 

やはりここから見た光景がグッとくる

 

 

床の模様も最高だし

 

 

眩いこの照明にもうっとり

 

 

メニューはコーヒーのみ(だった気がする)

マスターは曰く、遠方からも時々お客さんが来るそう

いろいろお店を堪能したいのだが、話好きで堪能する暇はなかった

それでも写真は快く承諾してくれた

店内の雰囲気は申し分ないのだが、天井が剥がれてたり(実際に見ると心配になる)、雑然とした箇所も多いので、そういうのが苦手な方にはおすすめはできない。

でもいぶし銀の渋い昭和喫茶が好きなら、まず満足するだろう、私がそうだから。

2023年以降は店内は少し掃除してきれいになった写真を見たので、私の訪問以降良くなっているかもしれない。

果たしてまだ営業しているのだろうか...

2022年訪問

 

久米川散歩 純喫茶遺産のCoffee パール

古い町並みが今も残っている久米川、今までなかなか行く機会がなく、ようやく去年行った。

駅前には商店街のアーチがある。

 

 

 

もしかして開いてるかも?と思っっていた、喫茶アベルはやはり閉まってた(多分閉店している)

 

 

店内はかなり渋いらしいので、行ってみたかった...

そして可愛い外観の洋菓子店 赤ずきん、看板が可愛すぎです。

 

 

 

 

これもなかなかの存在感だった、婦人服店

 

 

今回の目的の純喫茶 Coffee パールがあった、南口のビル。

かなり大きいので、遠くに行かないと、外観が撮れない。

看板のデザインが良いと思ったら、何とパールもあるではないか!

 

 

 

 

 

ビルの横に行くと、お目当てのパールの看板があった!!

 

 



 

それにしてもなんと素晴らしいデザイン!何枚でも撮りたい!

ビル自体が大きいので相当な大箱だったのではないか。

Coffee パールは、2010年に閉店したとのこと。

この看板見るだけでも来た甲斐はありました。

見どころはこれだけではない、裏側にまわると、こんな光景が...

 

 

 

これも渋い&可愛いデザインで最高です!

最後は駅から少し離れますが、久米川の街歩きで気になった建物です。

営業してるっぽいゲームセンター

 

 

そ、そして歓喜したクリーニング店 チャピーの看板!

 

 

可愛すぎて倒れそうです。

久米川散歩、喫茶の看板だけではなく、散歩でかわいい発見もあって楽しめました。

2024年訪問

 

足立区興野 パーラー&スナック ライト (閉店)

こちらも知らないうちに閉店していた。

訪問は2016年とあったので、もう10年近くも前になる。

今思うと、70年代風のファンシーでかわいいお店だったが、古くていぶし銀の渋さもあった気がする。

ご注意)10年前の写真なので、解像度とか、撮り方とかイマイチかもしれません...


最寄り駅は舎人ライナーの高野だが、そこからでも15分は歩いたし、遠かった記憶がある。

外観はやはりファンシーの一言に尽きる。

 

 

 

今見ても十分可愛すぎる看板たち

 

 

 

なんと言っても、このイラスト!!

 

 

中に入ると、純喫茶そのもの!かなり良い!

 

 

 

 

 

このお店のことを果たしてどれだけの人が知っているのだろう?

実はこのお店、かなり前にマッチがかわいいと評判になり、マッチを求めて人が殺到したらしい。

1度だけ再訪したかったので、電話で営業時間を聞くと、ママさんが、「一体何の電話ですか、最近そういうの多いので困ります」と言っていた。

とても迷惑そうだった。

自分はそういう客ではないが、その時は自己嫌悪に陥った...

もうだいぶ前の話である。

しかし、東京にはこんなお店はほとんど残っていないのが現状、そう考えるとほんとに悲しい。

 

町田 喫茶 円舞之舘 (閉店) 

町田の豪華喫茶が閉店していたと、喫茶友人から教えてもらった。

豪華喫茶?と思い出すまで時間がかかったが、そういえば一度だけ行ったことがあった。

いつ閉店したかは不明。

2020年訪問だから、もう5年も経つのか。

きっかけは、会員制のゴージャスな内装のクラブが、昼営業も始めたと聞いたので。

着いてみると、外観がこんななので、全く期待は持てなかった。

 

 

 

 

 

地下1階に降りて、ドアを開けた瞬間、こんな光景が...

 

 

おーこれはゴージャス!と息を飲んだ。

天井、壁、照明、これでもかというくらい、豪華な装飾にうっとり。

 

 

 

 

シャンデリアも派手で素晴らしい!

 

 

よく見ると、豪華ではあるが、新しい感が否めない、

でもこんな空間、東京にはもう残り少ないので貴重である。

しかもドリンクも高くないのが嬉しい。

BGMはジャズ。

別の角度からも撮ってみた。

 

 

コースターも良いデザインでした。

 

 

 

西大島 純喫茶ヤング(閉店)

久々に純喫茶ヤングに行こうと思ったら、googleで閉業の案内が...

まさかと思い、色々調べると、喫茶友より、3月22日にしていると連絡があった。

今思うと、あの巨大団地の1階という立地や、店内の渋い雰囲気などあの店でしか味わえない良さがあったことに気づいた。

写真と記事は2015年に初めて訪れたときのもので、古いが、写真は純喫茶ヤングの良さが出ていると思う。

 

大島四丁目団地の一階にある「純喫茶 ヤング」、ここも前から来たかった

何と言っても名前が良い!!

 

 

 

 

ガラス扉の店名入りも嬉しい

 

 

いぶし銀のショーケース!

 

 

店内も天井の装飾があるし、店内は程よい広さで、すごく良い。

 

 

一番目を惹くのは、やはりこのシャンデリア!!

 

 

店内から外を見ると、文句なしのこの雰囲気、これぞ純喫茶。

 

 

 

 

モーニングを注文

 

 

嬉しいサラダ付きなのだが...
わー!!コーヒー濃すぎるよ、クリーム入れても飲めない...

午前に入ったときは貸切状態だったが、
店を出ると、常連さんらしきおばちゃんが入っていった

すぐ近くにはこの中央銀座の看板がある、これは最高です。
夕方~夜は光るので、その時間に行くのも良い。

 

 

 

シルビア 西新井店(2025年1月12日閉店)

2025年1月12日、東京を代表する純喫茶「シルビア 西新井店」が閉店。

東京の現存する純喫茶では最も大箱のお店だった(個人的感想)

あまりにも素晴らしい内装なので、都心から少し遠くても時々行きたくなる魅力があった。

建物老朽化ということだが、東京を代表する喫茶店だけに、非常に残念で、しかもかなりショックを受けた。

最後に訪れたのは昨年の夏。

入口は2か所あり、この日は1か所は工事でイマイチだったので撮らず。

 

 

看板は、入口によって別々のもの。憂いのある表情は、いつも見ても良い。

 

 

 

シルビアのすごいところは、店内に入るまでに見所が多いところ!

もう喫茶店の店内にあるべきものが、外にあるのがすごい!

 

 

 

このシャンデリアなんかは、普通の喫茶店だと、メインになるのに、外にあるんです!

 

 

で、ようやく中に入るわけですが、ここから見てもゴージャスさが伝わる。

 

 

店内はとにかく広く、豪華なのです。

 

 

 

段差のある一番人気のある、窓側のエリア。

 

 

で、これがこのお店の一番の見所である、ステンドグラス。

何度見ても眩いくらい豪華絢爛です...

 

 

 

 

まだ載せるの? 

えーえー何度でも載せます、もう見られないのですから

 

 

 

こちらも眩暈がするくらい美しい、シャンデリア達...

 

 

 

とにかく大箱、ゴージャス、居心地の良さと、純喫茶の好きの全てが詰まっている空間でした

ほんとに何時間でも居れます

この日は朝からなので、モーニングを注文。

 

 

 

 

で、帰る時間なのですが、ここで終わらないのがシルビア。

店を出るまで一切の妥協がない、そこが好きでした。

 

 

 

 

 

 

果たして、ここは?隠し部屋?控室?すごい!

 

 


ここまで素晴らしいお店なので、純喫茶好きを自負する人は皆閉店を惜しんでいると思いますが、ここに何度も行けたことに感謝するするしかありません。

シルビア 西新井店に携わった、全ての方に感謝いたします。

ありがとうございました。

 

 

 

木下 喫茶 カペー

初めて降りる、木下駅

「きおろし」という読み方は、調べるまで全く知らなかった。

佐倉 珈琲 GOROに行く前に訪問。

ここに店があるの?というひっそり感が良い。

このお店、看板がないと住宅にしか見えない...

 

 

 

 

営業時間には少し早いかなーと思ってたら、やってました。

店内ですが、前に見た写真より、ずっと実物が良い!

 

 

当然、純喫茶といって良いのですが、個人的にはオレンジ色のソファが可愛くって

ファンシー喫茶と名付けたいくらいです。

照明も可愛すぎる!!

そして一番気になっていた、この絵の圧倒的な存在感!

 

 

床マットもかわいい

 

 

何も食べてないので、モーニングを注文

 

 

わー、プレートで出てきた!これは嬉しい。

BGMは小さく、クラシック風の音楽がかかっていましたが、

てっきり来るまでは名曲喫茶だと思ってました。

あの絵のインパクトで。

滞在してる間は貸し切りで、まったりし過ぎて

四街道のTOPに入れなかった悔しさも、どこへやら。

駅に戻ると、ホームから看板が見えました。

 

 

 

神田 珈琲専門店 エース(閉店)

2024年、一番衝撃だったのは、神田 エースが閉店してしまったこと。

名店であり、しかも超人気店でありながら、この店の雰囲気は最高だった。

近年は本当にいつ行っても人がいっぱいなので、行かなくなっていたのが悔やまれる。

今回の写真は、純喫茶めぐりに目覚めた後の2017年に撮ったもの。

それ以降に数回訪れているが、満員で店内の写真撮らなかった。

あまりにも有名なストライプの庇、今となっては懐かしい。

 

 

この珈琲の看板の圧倒的な存在感!

 

 

 

店内はほぼ満員だが、座れた。

テーブルには色褪せた写真が最高なメニューが沢山、これだけでも楽しい。

 

 

 

 

見所がいっぱいの店内、満員のため、名物の紅白の椅子は撮れませんでしたが、写真撮影OKしてくれました。

 

 

 

 

いつかトライしたかった、ゴールデンキャメル...

 

 

この日は基本に忠実にブレンドを注文。

 

 

 

丁度良い苦みのスッキリした味わい、美味しい!

あと素晴らしいのが、温度が熱々だったこと、これはコーヒー好きには嬉しかった。

BGMなしだったが、雰囲気が最高なので、何もいらなかった。

(2017年春訪問)

 

佐倉 珈琲 GORO

数か月前に喫茶友から聞かされた、青春18きっぷの改悪!には驚いた。

一番ひどいのは、今まで1か月少し有効だった期間が、「利用回数5回が“連続する5日間”に変更」になったこと。

連続の5日って、到底無理な話。喜ぶのは学生か、定年以降の人だけだと思う。

今回は、改悪する前の夏に使った青春18きっぷで千葉方面に行ったので、その様子を書きます。

1軒目は開店時間に合わせて四街道のTOPに向かった。

灼熱の中15分~20分くらい歩いた。

まだオープン前で開く気配なし、時間になると、ママさんは出てきてゴミ出しに行った。おそるおそる「何時からですか」聞くと、「まだ開けない、私だって色々あるのよ」とのこと。

結局9時30分に開けるかもというのだが、当てにならないので、諦めた。

喫茶友は怒っていた。「この店は早く行ってもやってないイメージ」とのこと

一軒目をここにした事が気に入らなかったらしい。

じゃあ先に言ってよ、と思ったが言わなかった。

佐倉に着いたのは11:30頃。

本当に駅前にある、最高の立地。

 

 

 

外観を見た限りでは、普通の印象。

しかしよく見ると、渋いぞ、ここは!

 

 

 

店内に入ると、もう良すぎてクラクラしてきた。

 

 

 

何が良いって、渋い経年の良さとクールなカッコ良さが同居しているのです。

 

 

 

壁に埋め込んであるスピーカーも最高。

コーヒー押しの店だったが、この日は灼熱なので、パインスカッシュを注文。

 

 

 

こんなグラス見たことある?

 

 

マスターは2人居て、似てたので兄弟なのかな。

終始大リーグばっかり観てた。

BGMはかすかに聞こえるイージーリスニング、しかし大リーグの中継で聞こえない。

スピーカーが4台もあったので、昔はjazzか何かをかけてたかもしれません。

とにかく店内が渋すぎて、貸し切りだったし、居る間は幸せな時間だった。

実は当初はこの店に来る時間がなかったのですが、TOPに入れなかったせいで、時間ができて喫茶友が提案してくれたのでした。

この方がいなければ、純喫茶に興味もそこまでなかったし、ブログもやってませんでした。本当に心から感謝したいです。

 

 

木更津 喫茶 アメリカンクラブ

生まれて初めて来た、木更津。

街歩きの途中、路地にこんな渋いビルがあって驚いた!

 

 

しかも1階は喫茶だという。

この佇まいはただものではない。

 

 

 

同行者曰く、結構良いとのこと。

入る予定ではなかったが、これは入らずにいられない。

カウンターとテーブル席が数席のみの店内だが、すごく良かった。

 

 

カッコいい、クールという言葉が似合う。

このデコイのポスターもさりげない。

 

 

メニューもコーヒーのみ、最後までカッコいい。

しかも、コクがあってうまい。

 

 

BGMはなかったが、昔はロックがかかってたとのこと。

奥にはスピーカーがあった。

訪問 2022年冬

 

 

 

横浜 伊勢佐木町 喫茶モンレオン

何年かぶりに横浜に行ってきた。

同行者曰く、このお店は、人が多いとガヤガヤして騒がしいとのこと。

でも、もし少ない場合は、かなり良いという。

外観はお洒落でカッコいいという印象。

 

 

 

 

入った当初は、ほぼ満員の店内で、予想どおりガヤガヤしてて、落ち着かなかった。

しかし、30分くらい経つと、人が入れ替わって、店内の雰囲気がガラッと変わった。

 

 

 

 

 

 

 

人がいなくなった店内、すごく居心地が良くなった。

一見、普通の喫茶店だが、創業は1967年と古く所々にその風格もある。

しかし、マスター1人でこの店内を切り盛りしていたので、さぞかし大変だろうと思った。

あと気になったのは、BGMがボサノバ~アコースティックロックがかかっていたこと。

有線かもしれないが、なかなか良かった。

最近は、こういう当たり前のように営業しているお店に頭が下がります。

感謝しかありません。

 

 

 

秋葉原 エリエート

都内の古い喫茶店でも、行けていないお店がまだまだある。

その中でも、平日のみ営業の喫茶店は多い。

秋葉原 エリエートは、ずっと前から行った方が良いと言われていた。

秋葉原の広い通りから1本わき道に入っただけで、ひっそり感がある。

 

 

 

 

2階に上がると、ドアに可愛いシールが貼ってあった!

 

 

実は来るまで、中二階ということは知らなかったので、入ってまずそれに驚いた!

 

 

 

思ったより古いが、決して寂れてるのではなく、クラシックな木の造りがすごく良い。

これは上の席からの眺め。

 

 

 

 

 

アイスコーヒーを注文。これがコクのある味ですごく美味しい!

しかも、ミルク、シロップ入れたら、もっと美味しくなった。

 

 

入った時から帰るまで、何と貸し切り状態、BGMはモダンジャズ、まさに至福の時間だった。